我が家のお風呂場は、昔ながらの窓が小さめの暗いお風呂場でした。換気扇も付いていなかったので湿気がこもりがちで、いつもカビ掃除をしているという具合でした。風を通すために、日中はほとんど窓を開けっ放しで、1日外出をするときなどはお風呂場の湿気が気になって仕方ありませんでした。最近はリフォーム番組でも窓の大きな、開放感のあるバスルームを紹介していたり、ショールームなどでも居心地よさそうなお風呂を見てはうらやましく思っていました。
特にリフォームの予定はなかったのですが、お風呂場の水道の調子が悪くなり、水道管を取り替えなくてはならなくなりました。壁に埋め込まれていたので壁を壊さなくてはならず、どうせ壊すならついでに窓を大きくしようということになりました。窓を大きくして光が差し込むと、当然洗い場のタイルの目地の汚れも気になります。目地のひび割れもあったので、結局お風呂場を丸々リフォームすることになりました。
床や壁は防水用のパネルで囲み、水漏れの心配もなく水はけもよくなりました。以前のようなタイル独特の冷たさもなくなり、掃除もとても楽。出窓一体型のユニットバスにし、外光がたくさん入るようになりました。あこがれだった観葉植物も置けます。換気扇もつけてもらったのでお風呂場に湿気がこもることがなくなり、梅雨の時期にはお風呂場で洗濯物を乾かすこともできます。カウンター式の洗い場で腰をかがめない楽な姿勢で体を洗うこともでき、以前は小さな鏡があるだけでしたが、大きな鏡をつけたのでお風呂場自体が広く見えて圧迫感もなくなりました。正に理想のバスルーム!
お風呂場のリフォームにかかった工期は4日間でした。その間は近所の銭湯に通っていましたが、行き着けない銭湯よりも、たとえ古くて寒いお風呂でもやっぱり我が家のお風呂の方が落ち着きますよね。それが、ピッカピカに生まれ変わったのですから、思わず入浴時間が長くなってしまいます。壁も壊して窓も付け替えるとなると、もっと工事が長くかかるのだろうと思っていたのですが、早く仕上げてもらえてよかったです。
水道の故障から大掛かりな工事になってしまって、思わぬ大きな出費になりましたが、それにもかえられないリラックスしたバスタイムを毎日過ごしています。今度はキッチンの水道の調子が悪くならないかな〜と、ひそかに願ってしまっています!? |
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